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首の痛みと普段の姿勢の関係性
首に痛みが感じられるようであれば、一度ご自身の生活を振り返ってみてください。
会社でのデスクワークや家事などで、長時間同じ姿勢でいたりしていませんか?これが首の痛みの原因となっているのです。
首の骨は正常であれば、緩やかなカーブを描いているのですが、長時間同じ姿勢のままでいると、首の骨は真っ直ぐになったままで固定されてしまいます。
真っ直ぐに固定されてしまうことで負担がかかり、痛みに繋がっていきます。
では、同じ姿勢をとり続けていなければ痛みを感じることはないのか?といえば、そうではありません。
首の筋肉に疲労がたまることで、痛みに繋がっていきますが、正しい姿勢をとっていたとしても筋肉の緊張状態は続きます。
緊張状態が続くと、疲労物質である乳酸がたまり、痛みを引き起こしてしまいます。
首の関節の運動を制限してしまうと、血管や神経を圧迫してしまい、血流や神経の流れがそこで滞ってしまいます。
血流や神経の流れがそこで渋滞を起こすことによって、乳酸が蓄積されてしまうことも首の痛みの原因になります。
痛みが続いてしまうようであれば、病院での治療も必要になってきます。
ある程度の痛みなら、全身を使う運動やストレッチ体操などで緩和することが出来るので、乳酸を蓄積させずに、血流を促すよう日頃から心がけましょう。
リラックスをすること、長時間同じ姿勢はとらず、首に負担をかけないような生活を送ることもとても重要です。
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