このサイトでは病気の予防と医療の知識について紹介しております。
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高齢期の病気を予防するには
高齢期の病気の中には、加齢に伴って発症しやすくなる病気と、長年の生活習慣が原因となる病気とがあります。
前者の代表的なものとして、ウイルスの感染による病気の発症や痴呆・衰弱などがあげられます。
体力がある人ならば感染しないようなウイルスにも感染してしまい、ひどい状況に陥ってしまうケースも少なくありません。
これらを防ぐには、日頃から少しでも体力を維持できるよう努力するとよいでしょう。
とはいっても、若い頃と同じようなつもりで無理をしたら、その無理が別の病気や怪我の原因となる事があるので、無理をしないように注意する必要があります。
また、どうしても運動量が減るため、食事量も減る人が多く、そのために必要な栄養が摂れなかったり、便秘の原因となったり、そのことが新たな病気の原因となる悪循環に陥るケースもあるでしょう。
さらに、若い頃からの食生活の悪影響や、不規則な生活の悪影響が積み重なって、老齢期に病気として発症するケースが多々あります。
有名なところでは、糖尿病やその合併症です。
それに、若い頃からの喫煙や過度の飲酒による内臓疾患やガンなども発症しやすくなるでしょう。
そうならないためにも、若い頃からできるだけ規則正しい生活をし、栄養バランスの良い食事を摂り、適度な運動を心がける必要があります。
また、年をとると「老い先短いのだから、食事もタバコも酒も好きなようにさせろ」というタイプの方が多く見られますが、周りの人の迷惑も考えて自重した方がいいですね。
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